2011年12月16日金曜日

母親学校2

出産までに
母親学校なるものが
2回ほど開かれるのですが
1回目は欠席しました。

お父さんも1回は
出席して欲しいとのことです。
前回は
ほとんどの方が
おとうさんも参加していたそうです。

そんなわけで
わたしも寝不足で
ボッーとしながら
顔色も悪い中、
参加しました。

産婦人科につくと
10分ほど早い時間でした。
(少しでもゆっくりするとねてしまうのですぐ出てきました。)

教室に入ると
まだ誰も来ていませんでした。

今日、
先生をしてくれる
助産婦さんが
テキストと
りんごジュースをくださいました。
(なぜ、りんごジュースかは、謎です。後でお菓子もくれました。
 紙芝居でも見る気分です。)

一番乗りだったので
一番前の
一番目立つところに
座りました。

そのうち
みんな集まりました。
見事にお母さんばかりで
男は私ともう一人だけでした。
(みんな前回出たのでもういいだろうと
思ったのでしょう。)

すこし一番前に座ったことを後悔しました。

最初は
ビデオを見ました。
寝不足の私は少し眠くなりましたが
あまりのインパクトに寝ずに見れました。

内容が凄かったというより
いつの時代に作られたビデオかというものでした。
(服装から20~30年前。バブル真っただ中です。
すごい蛍光色のELLEのトレーナーを着ています。)
アラレちゃんのような服装をした妊婦さんと
漫才師コンビのオードリーの春日さんそっくりの妊婦さんから
目が離せません。

なんとかビデオも終わり
助産婦さんの
出産準備の講義になりました。

助産婦さんは、
とても優しそうな方で
ふくよかで
その教室の中で
ひとり妊婦でない女性なのに
一番妊婦さんみたいな体型でした。

その講義の中で
ひとつ心に残ったセリフがあります。

「命を生み出すというのは、
簡単なものではありません。
ぼんやりとしていて
生まれるものではありません
新しい命を生むためには
強い精神が必要です。」


クリスマスが近いですが
イエス様は、
永遠のいのちを与えるために
人として来られました。
それは、ぼんやり来られたのではなく
強い思い持ってこられました。


ヨハネ3:14,15
14 モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子もまた上げられなければなりません。
15 それは、信じる者がみな、人の子にあって永遠のいのちを持つためです。


そして、自分のいのちを与え死なれました。
モーセが蛇をあげたように
ご自分を十字架の上にあげて。
並大抵の強い精神力ではないでしょう。

それを伝えることが、
いのちを生み出すのであれば、
私も強い精神を持たなければならないと
気を引き締められました。

講義も終わり
体操の時間になりました。

助産婦さんが
誰か前で
やってくれる方を募りますが
誰も手を上げません。

私がするわけにもいかないしと
訳の分からないことを考えつつ
待っていると
助産婦さんが一言。

「よその旦那さんが見てたらやりにくいですか?」

もう一人の男の方は
後ろの目立たないところに座っています。
明らかに私のことです。
私は、真ん前の目立つところに座っています。
そりゃ目の前で
(寝不足で)顔面蒼白の
おっさんに
(寝不足で)しかめっ面で
見られてたら
若い妊婦さん方は、
体操なんてしたくないだろうなと考え
申し訳なく思っているところに
横に座っていた方が
手をあげて下さった。
ホッと一息。

体操も終わり
分娩室と
入院する部屋を見て
終わりました。

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